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3つの質問で、どのタイプかを決める

更新 /判定の基準はこのページ内に全部書いてあります

宅配ごはんで失敗するのは、味が合わなかったときではありません。冷凍庫に入らなかった、作る時間がなくて食材が余った、量が合わなかった。この3つです。だから聞くことも3つで足ります。誰が食べるか(Q1)、どこに置けるか(Q2)、作れる日が何日あるか(Q3)。

Q1. 食べるのは何人ですか
Q2. 冷凍庫に、6〜12食分(弁当容器6〜12個)の空きを作れますか
Q3. 平日に、15〜20分の調理ができる日は週に何日ありますか

3問すべてに答えると、下に結果が出ます。

判定の基準(先に見せておきます)

順位づけではありません。次の表のとおりに機械的に振り分けているだけです。どの答えがどこへ行くのかを、選ぶ前に確認できます。

Q2の「6〜12食分」とQ3の「15〜20分」は、公式サイトの表示ではなく、当サイトが置いた前提です。前者は冷凍弁当の注文画面に6食・8食・10食・12食が出ることがあるためです(20食は「2回目以降の配送でお選びいただけます」、4食は「現在新規申込みを受け付けておりません」と公式に注記。6食は表示されないこともあります。詳しくは冷凍宅配弁当のページ)。後者はミールキットが調理を前提にしていることから決めました。またQ2(冷凍庫)が結果を変えるのは、表のいちばん下の2行=「1人・調理0〜1日」のときだけです。それ以外の答えでは結果は変わりません。

Q1〜Q3の組み合わせと結果の対応。例外はありません。

人数冷凍庫調理できる日結果
2人以上どちらでもほぼ毎日毎日届くミールキット
1人どちらでもほぼ毎日買い切りのミールキット
どちらでもどちらでも2〜3日買い切りのミールキット
2人以上どちらでも0〜1日冷蔵の作りおき
(食卓にそのまま出せる形)
1人作れる0〜1日冷凍弁当
(1食ずつ完成している)
1人難しい0〜1日冷蔵の作りおき
(少ないほうのプラン)

結果の中で引用している各社の表示(すべて2026年9月16日に閲覧)

結果に納得できないとき

この診断は「宅配を使う」前提で3タイプに振り分けるものです。作れる日が週3日以上あって、かつ1人分のような場合は、宅配を使わずにスーパーの惣菜と冷凍食品で組むほうが安く済むことがあります。たとえば冷蔵の作りおき(食卓サポート)は送料込みで1か月約¥24,652、冷凍弁当は8食・関東で1回¥6,318です。この金額を超えないなら、宅配にしない選択も十分に合理的です。当サイトは「頼まない」という結論でも構いません。

この診断でしないこと

味の好み、健康への影響、サービスの優劣は判定に入れていません。判定に使っているのは置き場所・調理時間・人数という、答えが事実で決まる3つだけです。運営者はいずれのサービスも利用していません。味・量・満足度の評価はしていません。結果が出たあとは、送料込みの総額とやめ方をご自分で確認してください。

実際に頼んでみて『ここが書いていない』『この順番では迷った』という点があれば、お問い合わせからアドバイスをください。次の更新で直します。